2013年6月15日 星期六

【歌詞翻譯】遠藤ミチロウ - お母さん、いい加減あなたの顔を忘れてしまいました


母親,我隨隨便便就忘了妳的長相 お母さん、いい加減あなたの顔を忘れてしまいました
詞‧曲/遠藤ミチロウ  翻譯/黃尖

母親
おかあさん
雨天的紅綠燈是老在斑馬線一旁啊啊張口的妳的卵巢
雨の信号はいつも横断歩道のわきでぱっくり口をあけているあなたの卵巣が
腫得紅通通的
真紅にはれ上がった
從垃圾桶中拖出太陽的記憶
太陽の記憶をゴミ箱から引きずり出し
而後一隻蟲想悄悄從中逃竄而去
そしてそこから一匹の虫がこそこそと逃げ出そうと
繞行了二十八萬五千一百二十小時的黑暗
28万5120時間の暗闇をめぐりながら
現在立刻將經常端上晚餐餐桌的洋蔥味噌湯淋到頭上
今すぐ夕食の食卓にひんぱんに出された玉ネギのミソ汁を頭からかぶり
就是這一刻嗎就是這一刻嗎
ずぶ濡れに
等不及要把握完全溼透的幸福回憶了
なった幸福の思い出を今か今かと待ちわびる
我一個人在自閉兒的聯絡簿上寫下「我的父親是公務員」
自閉症の子供の通信欄にぼくのおとうさんは公務員ですと
好想把這份羞恥分享給別人聽
一人で書き込む恥ずかしさを誰かに教えたくて
等不及放學便衝出教室 心無旁鶩地往
放課後の来るのも待ちきれず教室を飛び出して 一目散に家を
家的方向移動 忍著強烈的尿意
めざしたのだけれど もれそうになるオシッコをがまんして
按照大人的指導等綠燈亮起再過馬路
教えられた通り緑色に変わったら渡ろうとしていた
當我發現 紅綠燈實際上早已故障時尿液也已經排完了
信号が 実は壊れていたんだと気づいたときにはすでに終わっていたんです
妳過得好嗎?
お元気ですか?

母親 每次我主張「頭腦好不是我害的」的時候--
おかあさん 頭がいいのはぼくのせいではないと自己主張するたびに
那個好不容易才走出懸而未決的
宙ぶらりんの想像妊娠恐怖症からやっと
假想懷孕症的女人的內褲老是沾有黃色污漬;
立ち直った 女の下着にはいつも黄色いシミが付いていて
爽颯的晨間勃起彷彿是源自於它囫圇吞棗地吸收了
人種差別は性欲の根源であると公言してはばからない
大剌剌宣稱「性慾的根源是種族歧視」也沒在怕的美國政治家的演說
アメリカの政治家の演説をうのみにしたようなすがすがしい朝の勃起で
那位想瞄一眼越南香蕉大特賣的
ベトナムのバナナのたたき売りを
一手拿自由女神造型電動按摩棒
一目見ようと 片手に自由の女神の電動コケシと
一手扛白馬馬力夯的農會老頭
片手に赤マムシドリンクをかかえ込んだ農協のじじいが
為了送可愛的孫女禮物
かわいい孫娘のおみやげにと
在上野阿美橫大採買最流行的牛仔褲花光所有錢後狠狠罵了一句落伍的
上野のアメ横ではやりのジーンズを買い込んで金を使いはたし家族は運命共同体
「家人是命運共同體」
だと時代遅れの暴言を吐いて
最終以流浪漢的身分遭到殺害。
浮浪者になってしまったあげく殺されてしまった
--我總是會試著回想起這些悲傷的事
悲しい話を思い出してはみるのです
妳過得好嗎?
お元気ですか?

母親 在拘留所裡頭不能穿內褲好冷
おかあさん パンツのはけない留置場は寒いです
沖水馬桶的聲音吵得罪犯難以入睡
水洗便所の流す音がうるさくてなかなか寝つけないので
所以他們總是偷偷打手槍
犯罪者はいつもこっそりセンズリをかくのですが
「因此我夢到的全是母親」我在審問室裡頭這麼說
「おかげであなたの夢ばかり見る」と 取調べ室でしゃべったら
刑警就高興得不得了 說「不孝順父母是不行的」
刑事はさもうれしそうに「親孝行しなけりゃいかん」と
請我豬排蓋飯當午餐
昼メシにカツ丼おごってくれたのですが、
但我想吃炸物烏龍麵 於是說「我討厭父親」
タヌキウドンの方が食べたくて「父オヤは嫌いだ!」と言ったら
結果隔壁那個被自衛隊帶壞的流氓
自衛隊かぶれのとなりのヤクザが
氣得滿臉通紅 自作主張地嗆了一句「奢侈是大敵」
真紅になっておこり出し「ゼイタクは敵だ」などと勝手なことをほざいたので
我就脫口回他說
「オマエなんか生まれてこなけりゃよかったんだ!この貧乏人め!」と
「你這種人要是沒被生下來就好了!死窮鬼」
つい口をすべらせてしまったのです
妳過得好嗎?
お元気ですか?

母親 我隨隨便便就忘了妳的長相
おかあさん いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
自從得了膀胱炎 我便知道
膀胱炎にかかったときからあそこを氷で冷やす快感
拿冰塊敷那裡會有快感 所以我變得討厭泡澡
をおぼえてしまったぼくは お風呂が大嫌いになり
無比脆弱的幾層皮剝落下來 龜頭從此裸露在外
何枚もボロボロに皮がはげ落ちて むき出しになった
皮下脂肪的難纏讓我忍不住 在紫紅色的玄關口獨自哭泣
皮下脂肪のしつこさが耐え切れず 赤紫の玄関口で一人で泣いていたんです
母親 我想再吃一次
お母さん もう一度
我想再吃一次紅豆麵包 想吃妳過年做的栗金飩
アンパンが食いたい 正月に作ってくれた栗キントンが食いたい
想吃裝滿豬肉放入大量砂糖的
ブタ肉だらけの砂糖のたっぷり入った
壽喜鍋 挑食乃庶民之恥
スキヤキが食いたい 好き嫌いは庶民の恥です
母親 我從今天早上開始拉肚子拉個沒完
おかあさん 今朝から下痢が止まらないのです
母親 我的血管好像斷裂了
おかあさん 血管もちぎれてしまったみたいです

母親 我血流不止
おかあさん 血が止まらないのです
血流不止
血がとまらないのです
母親! 母親!
おかあさん! おかあさん!
我最討厭紅色了
赤い色は大嫌いです





live版






軼事 :

宮藤官九郎和其他幾個知名演員組了一個叫グループ魂的龐克團,有次慶功宴上遠藤ミチロウ在團員皆川猿時的媽媽面前唱這首歌,結果她聽完得了憂鬱症。

剛剛查Youtube才發現グループ魂自己原來也翻唱過這首歌。前面的旁白也有講到這件事,但一直強調是真的、是真的,不禁讓人覺得應該是誇大的說法吧……

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